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【群馬】

個性豊か アート作家32人出品 美術展「おおたビエンナーレ」

個性的な作品が並ぶ会場=太田市で

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 太田市学習文化センターで美術展「第五回おおたビエンナーレ2017」が開かれ、来場者が個性豊かな作品を楽しんでいる。二十二日まで。

 おおたビエンナーレは隔年開催で五回目。ワイヤ、絹糸、モルタル、サクラ材など、多種の素材をいかした県内外のアート作家三十二人の四十作品が展示されている。

 石材業を営む斎木三男さんが初出品した作品は「祈」。御影石を使ったオブジェだ。

 二十一日午後二時〜三時半まで、出品作家のうち、十人の作品解説「アーティストトーク」が開かれる。実行委員会の森竹巳代表は「自由なイメージで見てください」と来場を呼びかけている。入場無料。午前十時〜午後六時(最終日は同五時まで)。 (粕川康弘)

 

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