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【群馬】

<衆院選>各党かく戦った 

◆気緩めず謙虚に訴え

<自民党県連・山本一太会長> メディアでは「自民堅調、自公で3分の2をうかがう」などの選挙情勢予測が報じられたが、実際は厳しい状況だった。最後まで一瞬も気を緩めず、謙虚に、実直に政策を訴え、友党の公明党とも協力しつつ全員の当選を目指した。

◆改革保守を全力で

<希望の党・石関貴史さん> 大義なき解散後、慌ただしい希望の党合流だったが、県内4候補は改革保守の立場を全力で訴えた。消費増税凍結、原発ゼロ、教育・子育ての充実を主張し、安倍晋三首相に批判的な有権者の一定の受け皿になったと実感している。

◆北関東比例3議席を

<公明党県本部・福重隆浩代表> 教育負担の軽減、高齢者支援の充実や消費税10%への引き上げと同時に軽減税率の確実な実施など政策実現力を訴えた。北関東比例3議席を死守するため何としても生活者の声を実現する公明をあと一歩押し上げていただきたい。

◆市民と共闘で勝利を

<共産党県委員会・小菅啓司委員長> 安倍政権を倒す力は市民と野党の共闘の勝利と比例代表での共産の躍進です。3区では真剣に努力し、候補者を取り下げ野党一本化を決断し歓迎された。最後まで共産の値打ちを大いに語り「比例は共産党に」と訴えた。

◆政権に終止符打とう

<立憲民主党・長谷川嘉一さん> 安全保障関連法に反対し、原発に頼らない社会を目指すこと、命と暮らしを守り、活力ある地域づくりのために声を大にして訴えてきた、安倍政治に終止符を打つ!との訴えは広く支持されたと確信している。

◆平和と人権など訴え

<社民党県連合・小林人志代表> 安倍政治5年間と、平和・自由・平等・共生社会を問う選挙、まさに社民党の理念実現の戦いだった。憲法9条に自衛隊明記、格差社会の実態、強行採決連続の国会運営などに対し立憲主義・民主主義・人権を訴えて戦った。

 

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