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【群馬】

<衆院選>5区 小渕さん「7期目の重さ実感」

支援者とタッチをしながら会場入りする小渕さん=高崎市で

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 午後八時すぎ、早々と当選確実が伝えられるとグレーのパンツスーツ姿の小渕優子さんは高崎市の会場に笑顔で登場。集まった支援者の手にタッチしながら演壇に上がった。

 小渕さんはマイクを手に「皆さま本当にありがとうございました。七期目の重さを感じています」と感謝の言葉を述べた。

 前回の選挙前、関連の政治団体を巡る政治資金規正法違反問題が浮上。それでも父の故小渕恵三元首相から引き継いだ強固な地盤に支えられて圧勝し、その後も選挙区内の各支部を丁寧に回り続けた。「(地元では)安全保障や少子高齢化、教育などの問題の話をさせていただきました」

 今回は公示後、序盤は地元を中心に遊説し、その後は応援演説に全国各地も飛び回ったが、地盤は揺るがなかった。

 5区では、共産、社民両党による候補の一本化も模索されたが、実現せずに野党の票は割れた。希望の党も候補を擁立し、票がさらに分散した。 (樋口聡、菅原洋)

 

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