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【群馬】

安中産杉の丸太でベンチやいす作り 市民85人挑戦

チェーンソーで丸太いすを作る参加者=安中市中央体育館で

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 安中市産の杉の丸太を使った丸太ベンチや丸太いす作りが市中央体育館駐車場であり、市民85人がチェーンソーカービング(彫刻)に取り組んだ。

 旧中山道を訪れる旅行者への休憩場所の提供とともに、市内の豊かな森林が生み出す木材の良さを来訪者や市民にもPRするのが狙い。市観光課が「中山道おもてなし事業」の一環として企画・開催した。

 市内在住のログビルダー小山大介さんを通じ、小山さんが所属するチーム・ビルダーズのメンバー15人を講師に招き、行われた。

 会場では、丸太ベンチ10脚、参加者が持ち帰れる丸太いすの製作をメインに、参加者が取り組んだ。チェーンソーカービングで国内第一人者とされる栗田宏武さん(千葉県市原市)が安中市のマスコットキャラクター「こうめちゃん」を丸太彫刻で作るなどの実演もあり、参加者は興味深そうに見学していた。 (樋口聡)

 

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