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【群馬】

上野三碑「世界の記憶」 県庁で登録祝賀セレモニー

上野三碑の登録を祝ってくす玉を割る関係者=県庁で

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 上野三碑の「世界の記憶」登録祝賀セレモニーでは関係者がくす玉を割って喜びを分かち合った。

 高崎市の登録推進団体と市議会、県議会などから計約300人が出席。県議会の織田沢俊幸議長が「三碑の歴史的、文化的に希有(けう)な価値が認められたことはこの上ない喜び」と、市議会の青柳隆議長が「より多くの人々に現地へ足を運んでもらえるように努力したい」と、それぞれ祝いの言葉を述べた。

 続いて、上野三碑世界記憶遺産登録推進協議会の横島庄治会長、高崎市の富岡賢治市長、大沢正明知事らがくす玉を割った。 (菅原洋)

 

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