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【群馬】

ビックカメラ高崎 市長に優勝を報告 女子ソフト1部リーグ

富岡市長(後列左から2人目)と記念撮影するビックカメラ高崎の監督、選手ら=高崎市役所で

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 女子ソフトボール日本リーグ1部決勝トーナメントで優勝したビックカメラ高崎の岩渕有美監督や選手らが8日、高崎市役所を訪れ、富岡賢治市長に優勝を報告した。

 決勝戦では太陽誘電との上州対決を制し、前身のルネサスエレクトロニクス高崎時代を含め2年ぶり11度目の優勝を飾った。

 優勝を記念して作ったTシャツに監督や選手がその場でサインし、富岡市長に手渡した。市長は「高崎の名前を上げてもらってありがとう」とねぎらった。

 岩渕監督は取材に「全員が仕事をしっかりできたことが優勝につながった」と振り返り「高崎市を盛り上げられるように、ソフトボールの力で勇気や感動を与えたい」と話した。

 最高殊勲選手にも輝いた上野由岐子投手は「結果を残すことができてほっとしている。今シーズンは、コンディショニングも心の状態もよかった。来年は来年の体にしっかり対応できる準備をしてシーズンを迎えたい」と決意を述べた。 (大沢令)

 

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