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【群馬】

「上野三碑」シンポジウム 来月 高崎と都内で討議

 「上野三碑」の「世界の記憶」登録を記念した国際シンポジウムが十二月九、十の両日、地元の高崎市吉井町と東京都内の二会場で開かれる。

 「世界が認めた価値と文化交流の記憶」をテーマに、中国と韓国の古代史専門家と上野三碑の登録に携わった国内の専門家らが意見交換する。ともに参加無料。高崎市では九日午後一時半から、吉井町の「吉井文化会館」で予定する。定員先着四百五十人。翌十日午前十時からは、東京都江東区青海の「東京国際交流館 プラザ平成三階国際交流会議場」で開く。定員先着四百人。それぞれ別の専門家が講演し、高崎会場では座談会、東京会場では参加者が意見を交わすパネルディスカッションを予定している。

 今月三十日までに参加申し込みが必要。申し込み方法など問い合わせは「上野三碑 日中韓国際シンポジウム事務局」(株式会社SAP内)=電03(6912)0945=へ。 (石井宏昌)

 

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