東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 群馬 > 記事一覧 > 11月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【群馬】

園児が見学、作業を応援 沼田IC作業基地で「はたらくクルマ大集合」

除雪車ではしゃぐ園児たち=沼田市で

写真

 関越自動車道の雪氷対策作業期間が始まるのに合わせ、沼田市の沼田インターチェンジ(IC)にある作業基地で、園児たちを招いた見学会「はたらくクルマ大集合」が開かれた。近くの桜ケ丘保育園の園児27人が、路面の凍結防止や除雪をする特殊車両を珍しそうに見て回った。

 園児たちは作業関係者に「いつも高速道路を守ってくれてありがとう。これからも体に気を付けて頑張って」とあいさつ。自分たちの身長より大きなタイヤの大型除雪車に乗り込み、運転手の気分を味わった。

 見学会の後、各種の除雪車両約20台が並ぶ中で出陣式があり、関係者約100人が神事で、冬の高速道路利用者と雪氷対策に携わる作業員の安全を祈願した。作業基地は、渋川伊香保IC〜水上ICの区間で、24時間対応する。

 ネクスコ東日本関東支社の高崎管理事務所は、高速道路の利用者に冬用タイヤの早めの装着と、路面状況に応じた慎重な運転を呼び掛けている。

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報