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【群馬】

群馬、栃木、茨城 3県の魅力PR 合同観光パンフ

「北関東MAP!」を手にする職員=県庁で

写真

 群馬、栃木、茨城県でつくる北関東三県広域観光推進協議会は、三県の魅力をアピールする合同観光パンフレット「北関東MAP(マップ)!」を六万部作った。各県庁や県外事務所などに置くほか、二十二、二十三日に東京・池袋のサンシャインシティで初めて開く三県連携イベントで配ってPRする。今後、首都圏や中京、関西圏の観光イベントなどでも観光客の誘致に活用する。

 A1判、オールカラーで、折り畳んで携帯しやすくした。ご当地グルメや自慢の工芸品、景勝地や花の名所、体験型の観光施設、温泉地など三県の歴史や文化、自然、観光スポットを写真を使って紹介している。群馬の富岡製糸場や栃木の「日光の二社一寺」、茨城の「袋田の滝」など定番の名所から、県外の人にはまだあまり知られていない穴場まで、広域地図と併せて掲載した。

 三県の周遊おすすめモデルコースも提案。「家族で楽しもう」「自然を巡ろう」「さあ食べ歩こう」などテーマに合わせて三県コースや、茨城−栃木、群馬−栃木の各二県コースを盛り込んだ。

 池袋で開くイベント「近くて便利!いばらき・とちぎ・ぐんま展」では、三県の物産販売や観光PRなどを予定している。

 茨城県内で首都圏中央連絡自動車道(圏央道)が今年二月に全通したことから、千葉、神奈川県方面からの誘客も見込んでおり、県観光物産課は「パンフで北関東の魅力を発信し、周遊観光を促したい」としている。 (石井宏昌)

 

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