東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 群馬 > 記事一覧 > 11月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【群馬】

2801グラムのジャンボ梨 高崎のコンテスト 県知事賞に清水さん

写真

 県内有数の果樹産地として知られる高崎・榛名地域で収穫されるジャンボ梨のコンテスト=写真=が二十二日、高崎市役所一階ロビーで開かれた。梨の一部は一般にも販売された。JAはぐくみはるな梨研究会の主催。

 出品されたのは、愛宕(あたご)、王秋(おうしゅう)、新雪(しんせつ)の三品種で計百四十七点。通常より一カ月ほど長く枝につけたまま大事に育てられた。重さや形を基準に審査した。

 県知事賞は二千八百一グラムの愛宕を出品した清水茂樹さんが受賞した。

 生産者によると、出品された梨は生育期に雨の日が多かった影響で水分を多く含み、例年より大きめで甘みもあるという。 (大沢令)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報