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【群馬】

県高校芸術祭演劇部門県大会 地区大会で推薦を受けた10校が出演

昨年、最優秀賞に輝いた前橋高校の舞台=安中市で

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 県高校芸術祭演劇部門県大会が25、26日、安中市文化センターで開かれる。県内43校の内、各地区大会を経て推薦された10校が、来年1月20、21日に桐生市の市民文化会館シルクホールで開かれる関東大会への出場枠2校を目指し、地区大会からさらに磨きをかけた舞台を披露する。県高校文化連盟演劇部会では「各校とも稽古を重ねた充実した上演が期待でき、1人でも多くの人に生徒の熱演を見てほしい」と、来場を呼び掛けている。

 25日は、午前9時40分〜大泉高「845」、同11時〜伊勢崎興陽高「穴に集えば」、午後0時20分〜市立太田高「木」、同2時10分〜新島学園高「そうさくIII」、同3時30分〜四ツ葉学園中等教育学校「サクラの、その。」、同4時50分〜高崎商科大付属高「8月5日(晴れ)」が上演される。

 26日は、午前10時〜新田暁高「メレンゲな昼下がり」、同11時〜伊勢崎清明高「コックと窓ふきとねこのいない時間」、午後0時50分〜桐生市立商業高「アウトキャスト」、同3時10分〜高崎健康福祉大高崎高「Colors」で、上演後、審査員による結果発表と講評がある。

 両日とも入場無料で鑑賞できる。撮影は不可。問い合わせは、同部会事務局の伊勢崎高演劇部顧問の小野里康則さん=電0270(40)5005=へ。 (樋口聡)

 

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