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【群馬】

下仁田ねぎ祭り 25メートルの巨大ねぎま作りに挑戦

完成したねぎまを来場者に見せる参加者=下仁田町で

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 下仁田町特産の下仁田ネギのPRと消費拡大を図る「下仁田ねぎ祭り」が二十三日、同町のこんにゃく手作り体験道場前広場や仲町通りなどであり、町内外から大勢の家族連れらが訪れにぎわった。

 会場では、下仁田ネギを使った焼きそばなどの販売のほか、下仁田ネギ・こんにゃく・シイタケなど地元産品が入った「しもにた汁」の無料配布もあった。

 全長二十五メートルの巨大ねぎま作りが午前・午後の二回あり、合わせて五百本の下仁田ネギと鶏肉四十二キロを使い、抽選で選ばれた百人が挑戦した。参加者は横一例に並び、ワイヤの両端からネギと肉を交互に刺していき巨大ねぎまを作り、炭で焼いて食べた。

 玉村町の小学四年生、長崎慎君(10)は「長く作るのがおもしろい。焼いて食べるのも楽しみ」と話しながら作業していた。 (樋口聡)

 

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