東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 群馬 > 記事一覧 > 11月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【群馬】

シクラメンなど色鮮やか109点 県庁で県産の花の品評会

鮮やかなシクラメンなどが並ぶ会場=県庁で

写真

 県産の花(鉢物)の品評会が28日、前橋市の県庁県民ホールで開かれ、県園芸協会の生産者らが丹精したシクラメンや洋ラン、ポインセチアなどの色鮮やかな鉢植え109点が並んだ。

 県農業技術センターの職員や市場関係者らが花のバランスや形などを審査し、金、銀、銅賞など各賞を決めた。年末に向け、出荷の最盛期を迎えているシクラメンは66点の出品があり、赤やピンク、黄色などの花々が出来栄えを競い、会場は華やかな雰囲気に包まれた。

 県園芸協会の吉岡浩副会長は「10月に長雨があり、影響が心配されたが、生産農家が上手に取り組んでくれて例年以上のできになったと思う」と話した。審査後は一般公開され、来場者が力作に見入った。29日も一般公開され、午後2時からは出品された鉢物を販売する。 (石井宏昌)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報