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【群馬】

桐生が岡動物園で7月誕生 子ライオンの愛称決まる

 桐生市の桐生が岡動物園で七月に生まれたライオンの赤ちゃん三頭の愛称が雄は「オリト」、雌二頭は「シルク」「つむぎ」にそれぞれ決まった。公募で集まった案の中から、織物産業で栄えた桐生らしいものを職員が選んだ。

 オリトは桐生の別称「織都(しょくと)」を読み替えた。シルクは絹織物から取り、つむぎは糸をつむぐことにちなみ「これからのライオン人生たくさんの幸せをつむぎ出せますように」との願いも込められている。雌二頭は体毛の一部をそって識別しており、背中の毛がそられている方がつむぎという。

 三頭は父親のチャコと母親のライラの間に生まれた同園で三十一年ぶりとなるライオンの赤ちゃん。愛称は九月二十八日〜十月十二日に来園者から公募し、四千二十三点の応募があった。 (原田晋也)

シルク

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オリト

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つむぎ

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