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【群馬】

しめなわ作り よじりに挑戦 太田で「教室」市民ら参加

鮮やかな手さばきで縄をよじって見せる松村さん=太田市で

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 太田市菅塩町の強戸行政センターで「しめなわ教室」が開かれ、市民ら二十人が参加して正月飾り作りに取り組んだ。

 指導したのは同市西長岡町の松村清区長(71)。今回の手本はペットボトルを芯にした「卓上型しめ飾り」。しめ飾り用のワラに湯をかけ、たたいて編みやすくしてから一番のポイントである「よじり」に挑戦した。「よじってよじって。ポキポキ音がするまでね」と松村さんがやってみせると「先生がよじったのは堅いね」と参加者は顔を見合わせて笑った。

 飾りはササの葉やナンテンの実、ミカンをあしらって仕上げた。成塚町から参加した六十代の女性は「近所の息子の所へ持っていきます」とうれしそうだった。 (粕川康弘)

 

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