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【群馬】

第2回進路調査 公立高希望は1.09倍 93年度以降で最低

 県教育委員会は十八日、来春卒業見込みの県内中学生を対象にした第二回の進路希望調査結果(一日現在)を発表した。県内の公立高校全日制(フレックススクール含む)六十六校の募集定員一万二千九百三十人に対し、入学希望者は一万四千五十一人。倍率は一・〇九倍(前年度同期一・一〇倍)で、記録のある一九九三年度以降で最低だった。

 入学希望者が募集定員を下回る定員割れは二十六校で、前年度より四校少なかった。

 学校別の倍率では、高崎が一・五七倍でトップ。二位は高崎経済大付属の一・五五倍、三位は前橋女子の一・四一倍、四位が桐生の一・三九倍、五位は高崎女子一・三八倍だった。学科別では勢多農林の動物科学応用動物コースと食品文化食品科学コースがともに二・〇〇倍で一位だった。

 県内の卒業見込み者は一万八千七百十六人で、うち県内外の高校、高等専門学校、特別支援学校高等部への進学希望者は一万八千三百四十一人。進学希望率は98・0%だった。 (石井宏昌)

 

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