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【群馬】

思い思いの「いぬ」 市民40人書き出す 安中で墨書展示

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 今年の干支(えと)「戌(いぬ)」にちなみ、漢字やひらがなの「いぬ」の書を展示した「百戌展」が、安中市役所松井田支所市民ギャラリーで始まった。

 同展には、市内の書家・神宮裕泉(裕子)さんと、神宮さんから市文化会館の講座「楽しい手習い」で書を学んでいる市民約四十人が出品。はがきに楷書、行書、草書、変体仮名、象形文字で、「戌」、「犬」、「いぬ」などと書いた百六十点が展示されている。

 書とともに同町内の手工芸愛好家グループ「紅の会」がちりめんで作った犬も併せて展示され、正月らしい雰囲気を醸し出している。展示は一月いっぱい続けられる。 (樋口聡)

 

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