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【群馬】

威勢の良い掛け声響く 高崎「だるま市」

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 福だるまで知られる高崎市と同市観光協会などが昨年から開催している「高崎だるま市」が一日、JR高崎駅周辺で始まった。約五十のだるま店が出店し、観光客でにぎわう中、職人の威勢の良い掛け声が響いた。

 高崎市ではこれまで、少林山達磨寺が「七草大祭だるま市」を毎年開催していたが、寺と露天商団体の関係が悪化し、新たに「高崎だるま市」も開かれるようになった。

 グルメや土産物の屋台が立ち並ぶ一角には、高さ二・八メートルの特大サイズや、願い事を自由に書き込むことができる金色のだるまを設置。観光客が記念撮影を楽しんだ。

 家族で訪れた市内の公務員村上勇さん(43)は「昨年に比べて、今年は規模もにぎわいも増した。屋台巡りを楽しみたい」と笑顔で話した。高崎だるま市は、二日も開催した。七草大祭だるま市は六日と七日に開く予定。

 

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