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【群馬】

官公庁など仕事始め 知事「住民に寄り添った県政を」

職員を前にあいさつする大沢正明知事(左)=県庁で

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 県内の官公庁や多くの企業が四日、仕事始めを迎えた。県庁では新年職員互礼会があり、大沢正明知事が職員三百人を前に「積極果敢に事業に取り組んでほしい」とあいさつした。

 大沢知事は県庁前を発着点に元日にあった全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)や、この駅伝を舞台に県庁前でも撮影され、ランニングシューズ開発に挑戦する老舗の足袋製造業者の奮闘を描いた人気テレビドラマ「日曜劇場・陸王」に言及。

 「県もいろいろな事業を展開し、新たな産業や雇用を生み出すためにスタートを切ろうとしている。県民のために何が必要か、何が課題かを見つけ、県民に寄り添った県政にいかに取り組んでいくか。これがわれわれの一番大切な使命だ」と呼び掛けた。 (石井宏昌)

 

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