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【群馬】

産み育ててくれた両親に感謝 県内31市町村で成人式

晴れ着やスーツ姿であいさつする5人の実行委員=安中市で

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 8日の「成人の日」を前に、県内の31市町村で7日、成人式が開かれた。あでやかな晴れ着やスーツ姿の新成人が旧友たちとの再会を喜び、大人への第一歩を踏み出した。県のまとめでは、県内の新成人は前年より621人少ない2万927人だった。

 安中市では、634人が新成人となり、市文化センターで行われた成人式にはこのうち526人が出席した。

 式典ではまず、柳沢菜々穂さん、佐藤綾香さん、瀬間優斗さんら実行委員5人が自己紹介し「心に残る式典にご協力を」とあいさつ。茂木英子市長が「ふるさと安中を自慢できる街づくりに一緒に参加してほしい。夢を持ち活躍されることを願う」と新成人にエールを送り、関係者が祝辞を寄せた。

 実行委の堀菜月さん、前沢有香さんの2人が、成人式を迎えた「20歳の意見」を発表し、「産み育ててくれた両親に今日は心を込めて感謝の気持ちを伝えたい」「式を迎える前にはなかった責任や自由を、ひしひし感じている」と思いを述べた。 (樋口聡)

 

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