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【群馬】

スピードスケート・土屋選手、佐藤選手が知事表敬訪問 五輪健闘誓う

大沢正明知事(右)の激励を受ける佐藤綾乃選手(左)、土屋良輔選手=県庁で

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 二月に開幕する平昌(ピョンチャン)五輪に日本代表として出場するスピードスケート男子の土屋良輔選手(23)=メモリード、嬬恋村出身=と同女子の佐藤綾乃選手(21)=高崎健康福祉大三年=が十日、県庁に大沢正明知事を表敬訪問し、五輪での健闘を誓った。

 土屋選手は嬬恋高、専修大を卒業。平昌五輪では五千メートル、マススタート、チームパシュート(団体追い抜き)に出場予定だ。佐藤選手は北海道の釧路北陽高を卒業し、高崎健康福祉大の学生として活躍している。三千メートルとマススタート、チームパシュートに出場する。

 土屋選手は「自分の持てる力を出し切り、チームパシュートとマススタートでのメダル獲得を目指して全力を尽くします」。佐藤選手は「支えてくれている皆さんや応援してくれている人に感動や勇気を与えられるような滑りをしたい」と力を込めた。

 大沢知事は「五輪の出場権獲得は県民に勇気と感動を与えてくれた。二人には初めての五輪。晴れの舞台で練習の成果を発揮し、メダルを持って帰って来ることを期待している。県民そろって応援しているので思い切り頑張ってほしい」と激励した。

 県関連では二人のほか、ショートトラックスピードスケート男子に太田市出身の坂爪亮介選手(27)=タカショー=が日本代表として出場する。

  (石井宏昌)

 

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