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【群馬】

初のベスト16へ健闘誓う 「上州坂本宿綱引倶楽部」

茂木市長(左)から激励された、右から藤浦さん、吉岡さん=安中市で

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 東京・駒沢オリンピック公園体育館で3月4日に開かれる「2018全日本綱引選手権大会」に出場する安中市松井田町の「上州坂本宿綱引倶楽部」の代表者が同市役所を訪れ、茂木英子市長に出場報告とともに4年連続の出場となる同大会での健闘を誓った。

 同チームは昨年12月、渋川市で開かれた県綱引選手権大会で、一般の部、選手権の部決勝戦でも昨年に続き伊勢崎市のとようけTCを破って同大会4連覇を決め、全国切符を手にした。

 全日本選手権では、過去3大会とも予選リーグで1勝4敗に終わり、決勝トーナメントへの進出ができていない。

 練習は旧松井田西中体育館で週3回、持久力などをつけるための運動を繰り返しているという。

 吉岡辰悟選手(32)、最後尾のアンカーを務める藤浦成一選手(39)は、「各選手がパワーアップしている。今年は念願の予選を突破し決勝トーナメントを戦うベスト16に何としても進みたい」などと、意気込みを語った。茂木市長は激励し、決勝トーナメント進出に期待を寄せた。 (樋口聡)

 

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