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【群馬】

「ぐんまフラワーパーク」「赤城ふれあいの森」 ネーミングライツ取得企業決まる

 県は五日、ぐんまフラワーパーク(前橋市柏倉町)と赤城ふれあいの森(同市富士見町)の県有二施設のネーミングライツ(命名権)取得企業を決めたと発表した。期間はともに今年四月から五年間。

 ぐんまフラワーパークは、「カネコ種苗」(同市)が取得し、愛称を「カネコ種苗ぐんまフラワーパーク」に決定した。命名権料は年額三百二十四万円。赤城ふれあいの森は「SUBARU(スバル)」(東京都渋谷区)がスポンサーになり、愛称は「SUBARUふれあいの森 赤城」に決まった。命名権料は年額百万円。ともに昨年九〜十一月に公募し、選定委員会の審議を経て決定した。

 今回、申し込みのなかった敷島公園のサッカー・ラグビー場など三施設の五件については二〇一八年度以降、再度公募する予定だ。 (石井宏昌)

 

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