東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 群馬 > 記事一覧 > 2月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【群馬】

冬花火、30分で3000発 昭和村・10日イベント

写真

 昭和村で冬花火としておなじみのイベント「ウインターフェスティバル2018」が10日、同村糸井の「長者の原 結婚の森」で開かれる=写真、昨年の様子、昭和村提供。

 今年で24回目で、住民らで作る「昭和村に花火を上げる会」が主催する。

 当日は午後4時からコンサートやビンゴゲーム、太鼓演奏やスノーモービル体験などを楽しむことができる。

 花火は午後7時からで、約3000発が打ち上げられる。上げる会の担当者は「冬の澄んだ空気の中で、積もった雪の上で花火が楽しめます」とPR。「寒いので3000発を30分間で打ち上げるのも特徴です」という。イベントは無料。

 問い合わせは同村役場=電0278(24)5111へ。 (竹島勇)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報