東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 群馬 > 記事一覧 > 2月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【群馬】

平昌五輪スピードスケート佐藤選手 会心の滑りに拍手 高崎健康福祉大でPV

佐藤選手の活躍に沸くPV会場=高崎市で

写真

 十日夜にあった平昌(ピョンチャン)冬季五輪のスピードスケート女子3000メートルで、県勢の佐藤綾乃選手(21)が八位に入賞した。佐藤選手が所属する高崎市の高崎健康福祉大では、パブリックビューイング(PV)に約六十人が集まり、自己ベストを塗り替える会心の滑りに惜しみない拍手が送られた。

 集まった学生や教員らは佐藤選手の名前入りタオルを首にかけ、大学名の入った風船をたたいて応援。ゴールした佐藤選手が笑顔でガッツポーズするシーンが中継の画面に大写しになると、会場は歓喜に沸いた。

 大学の友人の塩野向日葵(ひまわり)さん(21)は「感動した。いつもはニコニコして優しい子だけど、格好いい一面も見られた」と興奮した様子。同じく友人の新井沙紀さん(21)は「走り終わった後、いつもの笑顔を見せてくれてよかった。これからの競技でもまたあの笑顔を見せてほしい」とエールを送った。 (原田晋也)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報