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【群馬】

レスリング女子W杯・高崎大会 市民優先席を設置 観覧希望者募集中

記者会見に出席した川井梨紗子選手(右から2人目)ら=13日、東京都内で(高崎市提供)

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 レスリング女子の国別対抗戦、ワールドカップ・高崎大会が三月十七、十八日、高崎アリーナで開かれる。リオデジャネイロ五輪金メダリストの川井梨紗子選手らが出場する。観覧は無料で、市は市民優先(指定)席を設け、観覧の希望を募っている。

 大会には日本をはじめベラルーシ、米国、モンゴル、カナダ、中国、ルーマニア、スウェーデンの八カ国が参加。国内開催は二〇一四年以来で、日本は四大会連続の優勝を目指す。一日目は四カ国ずつのリーグ戦の予選ラウンド、二日目は順位決定戦を行う。

 都内で十三日、記者会見が行われ、日本代表選手らが出席。選手団主将の川井選手は「四連覇を目指して頑張ります」と述べた。

 市民優先席の希望者は、住所と氏名、電話番号、希望人数(二人まで)、観覧希望日を記入し、往復はがき(〒370 0846 高崎市下和田町4の1の18 高崎アリーナ 女子レスリングワールドカップ係)やメール(arena@takasaki-foundation.or.jp)で申し込む。三月九日必着。

 問い合わせは、高崎アリーナ=電027(329)5447=へ。 (大沢令)

 

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