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【群馬】

プロ級マジック披露 板倉のクラブ発表会

ハトを使った手品を披露する関野さん=板倉町で

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 板倉町を中心に活動する板倉マジッククラブ(奥沢洋二会長)の発表会が町中央公民館で開かれ、大勢の来場者が多彩な手品を楽しんだ。

 同クラブは地元の行事や高齢者福祉施設などで手品を披露するボランティア活動を行うほか、年一回、発表会を開いている。

 発表会には会員の男女十六人が出演した。オープニングは、段ボールに入った奥沢会長が箱ごと宙に浮くという大技。ザルからドジョウが現れ、金魚に変わる「どじょうすくい」も大受けだった。大ベテランの関野一郎さん(69)が披露した十八番の「平和の使い」は、ハトの入った籠ごと空中に放り投げて消してみせる演目。プロ顔負けのマジックに観客から感嘆の声が上がった。

 休憩中にチャリティー募金への協力を呼び掛け、寄せられた善意九万一千三百八十五円を町社会福祉協議会へ寄付した。 (粕川康弘)

 

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