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【群馬】

「つるし雛ひなめぐり」始まる みなかみ町たくみの里

色鮮やかなひな人形を見学する来場者=みなかみ町で

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 ひな祭りの季節に合わせ、創作体験施設が点在するみなかみ町の「たくみの里」で、「第8回たくみの里つるし雛(びな)ひなめぐり」が始まった。4月1日まで。

 メイン会場の香りの家には、人や花、野菜などバラエティーに富んだひなが下がるつるし雛が約40点と、ボランティアが制作したヤマメとモリアオガエルのつるし雛などが並ぶ。郷土愛と世界の平和を祈り、飾ったハート形のひな壇も目を引いている。

 渋川市から訪れた女性の2人組は「毎年違う展示があり、楽しみにしている」と見て回っていた。

 期間中は、敷地内にある泰寧寺・龍光庵(あん)で段飾り10組が並ぶ「須川の里ひな飾り」が、農産物直売所の豊楽館特設会場で「ひな祭り絵手紙展示会」が開かれている。敷地内の協賛店などで2000円以上の体験や食事、買い物をすると、宿泊券などの景品が当たる福引も香りの家である。

 みなかみ町と友好関係にある東京都中野区の伝統工芸展は24、25日に開催。25日には、着物で敷地内を散策する「着物でそぞろ歩き」と、龍光庵で利根商高茶道部などによる茶会も開かれる予定。

 問い合わせは、たくみの里体験予約センター=電0278(20)6111=へ。

 

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