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【群馬】

名器演奏できるよ ピアノマラソン 大泉のホールで 5月にイベント

ピアノと合奏することもできる=大泉町で(昨年の様子)

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 大泉町文化むら・大ホールでピアノの世界的な名器として知られる「スタインウェイD」などを一般の人が弾くことができる「第11回文化むら ピアノマラソン」(主催・町スポーツ文化振興事業団)が五月二十六、二十七日に開かれる。

 文化むらが所有するコンサート用の楽器に気軽に親しんでもらうのが狙い。主催者は「普段着感覚でお気軽にご参加いただけます」と参加を呼び掛けている。楽器演奏のうまい下手にかかわらず、五分間演奏できるとあって、恒例の人気企画となっている。町民でなくても申し込みできる。

 ピアノはほかに「ベーゼンドルファーインペリアル」で、バロック時代に広く用いられたチェンバロも演奏できる。

 演奏はソロでも連弾でも良く、他の楽器との合奏やピアノの伴奏で歌を歌うことも自由だ。

 (1)スタインウェイの部(2)ベーゼンドルファーの部(3)チェンバロの部(二十六日午後のみ)(4)二台ピアノの部(二十七日午後のみ)の四部門で、参加費は一人(組)五百円、二台ピアノの部は一組千円。演奏時間は一組五分以内で、時間内なら曲数制限はない。募集人数は二百人(組)で、募集人数を超えた場合は町に在住の人を優先した上で抽選で決める。入場料は無料。

 申し込みはチラシか文化むらホームページから印刷した申込書に記入して往復はがきに貼付して、〒370 0514 大泉町朝日5の24の1 大泉町文化むら「ピアノマラソン」係に送る。申し込みは三十一日必着。問い合わせは、町文化むら=電0276(63)7733=へ。 (竹島勇)

 

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