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【群馬】

住民ら絵画など440点出品 沼田・岡谷町ふれあい文化祭

作品を見る来場者ら=沼田市で

写真

 沼田市岡谷町(大島和区長)の同町生活改善センターで、2日から4日まで「第14回岡谷町ふれあい文化祭」(原明弘同祭実行委員長)が開かれ、にぎわった。

 幼児から95歳までの住民200人以上が、絵画や書道、文芸、写真、竹細工、パンフラワー、編み物などの作品、440点以上を出品した。

 3日と4日は、同町の岡谷政一さんらにより茶席が設けられた。来場者は抹茶を味わい、茶席の掛け軸や生け花、ひなの茶菓子から春の訪れを感じていた。

 大島区長や実行委員会によると、文化祭は町づくりと住民同士の交流を目的に始まり、今では、高齢者の「ふれあいサロン」「夏祭り」と並ぶ町の三大行事という。委員の1人は「園児や小学生が成長しても、文化祭に出品し続けてくれるとありがたい」と期待していた。

 

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