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【群馬】

滑走、10部門で競う 長野原町でスキー大回転プレジデント杯

旗門を滑り抜ける参加者=長野原町の軽井沢スノーパークで

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 アルペンスキーのジャイアントスラローム(大回転)の腕前を競う「東京新聞杯争奪 第17回プレジデントカップ」(鹿島軽井沢リゾート主催)が11日、長野原町の軽井沢スノーパークで開かれた。

 参加者は県内など関東地方を中心に110人。小学生から50歳以上のスーパーシニアまで、年代や性別によって10部門に分かれ、日ごろの練習の成果を披露した。

 コースは中上級者向けで全長530メートル、標高差130メートル。参加者は17カ所に設置された旗門ぎりぎりを体を傾けながら素早くターン。旗門の位置を変えて2回滑り、合計タイムを競った。

 全参加者で最もよいベストタイム賞で少年男子の部優勝の中学2年日紫喜(ひしき)薫君(14)=東京都江東区=は「優勝できてよかった。自信はあった。来年も出て、また優勝したい」と喜んだ。 (渡辺隆治)

 各部門の上位入賞者は次の通り。 (敬称略)

 ▽小学生低学年女子(1)小野里佳恋(2)吉川桜子(3)加藤心奈▽同男子(1)松本龍之介(2)松本慎之介(3)越川照太▽小学生高学年女子(1)伊能百香(2)八木咲香(3)西ヶ谷梢▽同男子(1)高本大地(2)宮城良佑(3)宇田悠真▽少年女子(1)市村さくら(2)八木菜知優(3)永井愛莉▽少年男子(1)日紫喜薫(2)市村柊人(3)伊能光輝▽シニア女子(1)毛利由起子(2)吉田祥子=出場2人のみ▽スーパーシニア男子(1)高橋文春(2)岡本悟(3)鈴木利光▽シニア男子(1)斉藤英樹(2)一場一彦(3)石和秀紀▽一般男子(1)江原徹(2)飯塚利典(3)岡本壮大

 

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