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【群馬】

健康体操フェスで市民200人楽しく汗 太田

曲に合わせた体操を楽しむ参加者ら=太田市で

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 太田市健康づくり課と、市民グループ「おおた健康体操の輪」(草間光子代表)が主催する「おおた健康体操フェス」が、市新田文化会館エアリスホールで開かれた。市民ら二百人余りが楽しく汗を流した。

 講師はマタニティー体操など、数々のオリジナル体操を考案創作している、健康運動指導士の堀美奈子さん。今回は昭和初期、昭和中期、平成の曲で三世代それぞれに合わせた体操を会場と一体になって盛り上げた。

 「太田小唄」は一九三一(昭和六)年、西条八十作詞・中山晋平作曲。高齢者が無理なく体を動かせるように、ゆったりとした手足の伸縮が中心の運動に工夫されている。堀さんは「健康は何よりの財産。無理のない運動を続けましょう」と呼び掛けていた。 (粕川康弘)

 

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