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【群馬】

世界の技 観客魅了 レスリング女子W杯・高崎大会

日本対スウェーデン戦を観戦する市民ら=高崎市の高崎アリーナで

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 レスリング女子の国別対抗戦、ワールドカップ・高崎大会は17日、高崎市内の高崎アリーナで予選ラウンドが行われ、世界トップクラスの技やスピードが観客を魅了した。 

 4カ国ずつ2ブロックに分かれたリーグ戦で日本はスウェーデン、カナダ、米国と対戦。初戦のスウェーデンには10−0と完勝して圧倒的な力を見せつけ、スタンドの市民らから盛んな拍手と歓声が起きた。

 邑楽町のスポーツ少年団で子どもたちにレスリングを指導している消防士青山謙二さん(43)は「ワールドカップを群馬で観戦できるなんて一生に一度あるかないかのチャンス」と観戦に駆け付けた。3年前からレスリングを練習している長女の成実さん(10)は「タックルがすごく速かった」と声を弾ませていた。

 大会には、8カ国が参加。18日は決勝戦などの順位決定戦が行われる。 (大沢令)

 

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