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【群馬】

インフル集団感染 新たに80代男性死亡 伊勢崎佐波病院

 インフルエンザの集団感染が発生している伊勢崎市の伊勢崎佐波医師会病院は二十一日、感染した入院患者の八十代男性一人が死亡したと発表した。

 病院は、死因は誤嚥(ごえん)性肺炎とし「インフルエンザが悪影響を及ぼした可能性は否定できない」と説明している。

 病院によると、集団感染が判明した十五日以降、二十日までに感染した入院患者の八十〜九十代の男女計三人が死亡。いずれもインフルエンザの影響はないとみているという。 (竹島勇)

 

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