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【群馬】

片品村−日光市結ぶ金精峠 除雪が本格化

エンジン音を響かせ雪を飛ばす除雪車=片品村菅沼で

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 積雪のため全面通行止めとなっている片品村と栃木県日光市を結ぶ国道120号(金精道路)の金精峠で、4月25日の通行止め解除に向けた除雪作業が本格化している。

 作業は県沼田土木事務所が実施。片品村東小川の菅沼キャンプ場(標高1738メートル)から、国内最高地点にある国道トンネルの金精トンネル(同1840メートル)までを通行できるようにするため、複数のロータリー除雪車が、1.4〜1.8メートルほど積もった雪を豪快に吹き飛ばしている。

 除雪後にガードロープの締め直しや路面清掃を行い、本県側12.1キロ(丸沼スキー場入口−金精トンネル県境)は、4月22日開催の自転車ロードレース「日光白根ヒルクライム」の前に全ての作業を終える。

 栃木県側5.5キロ(県境−日光市湯元)の除雪も15日から始まり、4月2日までに終わるという。金精道路の通行止め解除は4月25日正午の予定。

 

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