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【群馬】

神楽に福投げ 市民にぎわう 高崎・八幡八幡宮で春祭り

福投げに集まった大勢の市民ら=高崎市で

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 高崎市八幡町の八幡八幡宮(やわたはちまんぐう)(竹林英彦宮司)で春祭りの縁日があり、市重要無形民俗文化財の大々神楽奉納や福投げなどがあり、参拝の市民らでにぎわった。

 同八幡宮の大々神楽は途絶えていたのを1754年に再興されたと伝わっている。神楽は37座で、舞は12種、お囃子(ばやし)は16種。ほかに巫女(みこ)舞3種も保存されている。

 神楽の合間に菓子類のほか、日用品や飲み物との引換券などが氏子によって投げられる「福投げ」も5回行われた。集まった市民から歓声が上がっていた。 (樋口聡)

 

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