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【群馬】

交通事故防止を合同で呼び掛け 安中署・軽井沢署

事故防止を呼び掛ける杉本軽井沢署長ら=安中市で

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 春の行楽シーズンを迎えたことから安中市松井田町横川のドライブイン前の国道18号で、交通事故防止を呼び掛ける、安中署と長野県警軽井沢署による合同の交通安全街頭指導が行われた。

 一昨年一月、乗員乗客四十一人の死傷者を出したスキーバス事故が発生した国道18号碓氷バイパス。今年一月にも交通死亡事故が発生していることから同バイパスを管内に持つ両署が、春の全国交通安全運動の広報啓発を兼ねて実施した。

 指導に先立ち、須田春治安中署長が「交通事故が一件でも減ることを願う」と訴え、杉本勇一軽井沢署長も「バス事故など悲惨な事故が発生している。(今後)連休もあり両署の連携を深めたい」と話した。両署管内交通安全関係団体などの約五十人が、安中市のマスコットキャラクター「こうめちゃん」、軽井沢町のキャラクター「ルイザちゃん」らとともに通行車両の運転手に交通安全チラシなどを手渡した。 (樋口聡)

 

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