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【群馬】

節句人形や幟旗など600点ずらり 安中のお西・お東 五月人形展

茶屋本陣お東にあった人形や掛け軸=安中市で

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 安中市松井田町の県指定史跡、五料の茶屋本陣・お西・お東で、五月人形展が始まり、江戸時代から昭和初期まで約600点のさまざまな節句人形や幟(のぼり)旗などが展示され、観光客らが見学に訪れている。20日まで。

 今年は「お東収蔵の人形たち」と題し、本陣お東の蔵で見つかった鎧兜(よろいかぶと)飾りや武者人形、節句祝いの神武天皇や騎馬武者の掛け軸など100点を展示。戦時中のものと思われる航空兵や金太郎人形などの変わり種などや竹田人形や白馬に乗る鎧武者などがずらりと並ぶ。

 端午の節句の5日には、午前10時からお西・お東の普段は入れない「上段の間」で「青葉の茶会」があり、入館者先着300人に無料で抹茶が振る舞われる。

 月曜休館。入館料は大人210円、中学生以下100円。問い合わせは同本陣=電027(393)4790=へ。 

  (樋口聡)

 

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