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【群馬】

三郷小がコールドで初V 全日本・関東学童野球県大会

渡辺主将を胴上げして喜ぶ三郷小イーグルスの選手ら=前橋市の上毛新聞敷島球場で

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 高円宮賜杯第38回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメントと、第41回関東学童軟式野球大会東京新聞カップの県大会(東京新聞など後援)は四日、前橋市の上毛新聞敷島球場で決勝があった。三郷小イーグルス(伊勢崎)がリトル大胡スターズ(前橋)に11−1でコールド勝ちし、初優勝した。

 三郷小は先制こそ許したが、二回以降は甘い球を見逃さず、打線をつなげて毎回得点。大胡の投手を次々と攻略した。五回には伊藤幹選手(六年)のランニング本塁打も飛び出した。

 渡辺陸斗主将(六年)は「初めての優勝なのでとてもうれしい。投手が崩れる時もあったが、みんなでフォローして打線をつなげられた」と試合を振り返り、全日本大会について「もう一回優勝できるよう頑張りたい」と意気込んだ。

 三郷小は八月十九〜二十四日に明治神宮野球場(東京都)などで行われる第38回全日本学童軟式野球大会に、大胡は八月四、五日に稲城市中央公園野球場(同)で行われる関東学童軟式野球大会にそれぞれ出場する。

 この日は三位決定戦もあり、吉岡ジュニアファイターズ(渋川北群馬)が生品リトルチャンピオンズ(太田)の追撃を振り切り、4−3で勝利した。 (原田晋也)

 ▽決勝

三郷小イーグルス

01433|11

10000|1

リトル大胡スターズ

 (五回コールド)

(三)伊藤−女屋

(大)高橋、滝沢、上田−生田

 

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