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【群馬】

草津夏期国際音楽アカデミー&フェス 「自然が創造する音楽」テーマに8月17〜30日開催

音楽アカデミー&フェスティヴァルのリーフレット。著名な音楽家がイラストで登場

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 夏の草津町を彩る音楽祭「草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァル」が、八月十七〜三十日、草津音楽の森国際コンサートホールなどで開催される。三十九回目となる今年のテーマは「自然が創造する音楽」。ルネサンス(十五〜十六世紀)やバロック(十七〜十八世紀)から現代まで、自然を音楽表現へと結び付けた多くの作曲家の作品を紹介する。

 演奏会では、今年で生誕二百年となるグノーと、没後百年を迎えたドビュッシーのフランスを代表する二人の作曲家の作品を披露。イタリアの作曲家ビバルディと、ロシアの作曲家チャイコフスキーの同じタイトルの作品「四季」の競演などもある。

 同アカデミー&フェスティヴァルは一九八〇年にスタート。国内外のトップレベルの演奏家を講師に招き、若手音楽家を指導するアカデミー(講習会)と講師らによる演奏会が開かれる。

 チケットは六月一日発売。問い合わせは草津アカデミー・チケットサービス=フリーダイヤル(0120)949932=へ。公演に関する問い合わせは草津夏期国際音楽アカデミー事務局=電03(5790)5561=へ。 (石井宏昌)

 

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