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【群馬】

バラの庭 ご覧になって! 太田で愛好家がオープンガーデン

村井さんの庭=太田市で

写真

 薫風がバラの花びらを優しく揺らす家の庭をご覧になりませんか−。

 太田市で庭造りの愛好家が自宅の庭を一般公開する「第8回オープンガーデン2018」が開かれている。ガーデニングコンテスト入賞者らでつくる「おおたフラワーメイト」(角谷一枝代表)が主催し、市花と緑の課が後援。

 「この時期は気分がとっても良くなるんですよ」と公開する自慢のローズガーデンを眺めながら西本町の村井有子さんは話す。

 ローズガーデンは憧れていたイングリッシュガーデンをモチーフに夫や娘とともに造り上げた。深紅の「ブレーズ」や馥郁(ふくいく)たる香りの「ガブリエル」、上品な和バラ「いおり」など色や形さまざまな160種のバラが次々に開花し見ごろを迎えている。

 「ここはもうすぐバラのシャンデリアになるの」。村井さんはつるバラがはい上がるガゼボと呼ばれるあずまやを見上げて「オーギュストジェルベとフランソワジュランビルという(品種の)花がシャンデリアのように咲くのよ」と教えてくれた。

 村井さんの庭の公開は15〜20日、午前10時〜午後4時。公開されるメンバーの庭の所在地や公開日時など詳細は市のホームページに掲載されている。 (粕川康弘)

 

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