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【群馬】

春季関東高校野球 健大、猛打のV6年ぶり2度目

1回途中から急きょ登板した健大高崎2番手の久保田投手=千葉市で

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 第70回春季関東地区高校野球大会は二十三日、千葉県野球場で決勝戦が行われ、健大高崎が日大三(東京1位)を15−10で激戦を制し、6年ぶり2度目の優勝を果たした。

 試合は両チーム合わせて31安打の激しい打撃戦となり、健大高崎は3本塁打を含む20安打を放った。

 健大高崎は初回に2点を先制されたが、四回表に大柿主将の左中間二塁打などで3点を奪い逆転。五回には山下選手の右越え本塁打でリードを広げた。六回裏に5点を奪われて5−7と再びリードされた直後の七回表に打者十三人を送る猛攻で7点を奪い試合を決めた。さらに八回に嶋本選手のソロ、九回には四番高山選手の2ランで加点した。

 先発吉田投手が初回に一死をとっただけで降板したが、二番手の久保田投手が力投。七回から登板した清水投手も日大三の反撃を3点でしのいだ。

 ▽決勝

健大高崎

000320712|15

200005012|10

日大三(東京)

(高)吉田、久保田、清水−大柿

(日)林、高木、日置、石田−佐藤英、萩原

本塁打山下、嶋本、高山(高)大塚(日)

(健大高崎は6年ぶり2度目の優勝)

 

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