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【群馬】

市民ら色、香り満喫 県立安中総合学園高で「ばら展」

市民らでにぎわったばら展=安中市で

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 安中市の県立安中総合学園高校で校内のバラ園を一般開放する恒例の「ばら展」があり、訪れた市民らが色とりどりのバラの花とともに馥郁(ふくいく)たるバラの香りを楽しんだ。

 同校のばら園は、県立蚕糸高校時代の一九五六年に造成。安中実業高、同学園高と、ばら展は引き継がれ、現在も約八百平方メートルに約百二十種四百本のバラが栽培され、生物生産系列の生徒らが除草剤を使わない栽培方法を研究しながら管理している。

 同展では、一〜三年物のバラの苗木も千円から販売されたほか、農場直送のレタスや草花、オリジナル食品などが販売された。和太鼓・ダンス部も練習の成果を披露し来場者を楽しませた。 (樋口聡)

 

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