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【群馬】

県議会 議長に橋爪議員選出

就任会見で握手する橋爪議長(左)と星名副議長=前橋市で

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 県議会定例会は二十五日開会し、正副議長の辞職に伴う選挙を行い、議長に自民党の橋爪洋介議員(51)=四期、高崎市区=を、副議長に同党の星名建市議員(61)=三期、渋川市区=をいずれも賛成多数で選んだ。

 橋爪議員は会社員などを経て、父親の橋爪和夫元県議の地盤を引き継ぐ形で県議に当選し、議会では副議長や県監査委員などを歴任。党県連では県議団長や総務会長などを務めた。

 会見した橋爪議員は投票率の低下傾向など政治離れへの対応を課題に上げ「議員や議会がもっと情報発信し、関心を持ってもらう取り組みを続けなければならない。県議会で高校生を対象に討論会などを行っているが、そうした機会を増やしたい」と抱負を語った。

 星名議員は故小渕恵三元首相の秘書を務め、渋川市議を経て県議に。政治離れについて「政治が若者へ働き掛けていくことが大事。県や議会と話し合って進めたい」と述べた。 (石井宏昌)

 

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