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【群馬】

図柄入りナンバープレート 前橋は「赤城山」

赤城山の図柄が入った前橋ナンバーのデザイン(国交省関東運輸局提供)

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 国土交通省は、地方の風景やシンボルなどの図柄の入ったナンバープレートのデザインを発表し、県内では「前橋ナンバー」が「赤城山」のシルエットを描いた意匠に決まった。

 自動車の地方版図柄入りナンバープレートは「走る広告塔」として、地方の特色ある風景や観光資源などを図柄にして地域の魅力をアピールする目的で、今年10月に交付を始める。

 前橋ナンバーは前橋市と吉岡町が対象。市がデザインを公募し、応募112作品から選考委員会の審査や住民アンケートの結果を踏まえ、地元のシンボルとして赤城山の図案に決定。国に提案していた。通常はモノクロだが、寄付金を払うとカラーになる。 (石井宏昌)

 

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