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【群馬】

200人が民謡や舞踊楽しむ 太田市芸能連盟50周年記念発表会

「太田夢音頭」を踊る参加者たち=太田市で

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 太田市芸能連盟の創立五十周年記念発表会が、市社会教育総合センターで開かれた。

 参加したのは同連盟の十三団体に所属する約二百人。

 三味線や民謡、舞踊など五十三演目が披露された。お気に入りの衣装に身を包み「上州小唄」や「相馬恋歌」など、この日のために稽古を重ねた十八番(おはこ)に会場から大きな拍手が送られた。

 同連盟の会長を務めるのは太田民謡愛好会の須藤稔さん(75)。数年前、大病を患ったというが「南部牛追い唄」を朗々と会場に響かせた。「目標に向かう気持ちの張りが、何よりの薬かな」と言って笑い、「手拍子一つで楽しめる民謡をこれからも長く続けていきたい」と話した。 (粕川康弘)

 

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