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【群馬】

安中市華道協会が今年で発足50周年 きょう、あす記念華展

花を生ける吉沢会長=安中市で

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 安中市で華道の普及と振興に向け一九六八年、同市の華道八流派の指導者により結成された市華道協会(吉沢一和会長)が、今年で発足五十周年を迎え、二、三日の両日、同市原市の飲食施設・並木苑で「創立五十周年記念華展」が開かれる。

 同協会は当初「安中花友会」として発足。二〇〇三年に現在の名称に変更した。現在、家元、師範ら約七十人が在籍している。市民展や市早春フェスティバルへの出展や、JR安中駅、安中榛名駅に各流派が持ち回りで生け花の常設展示などを行っている。

 会場には、記念展にふさわしい華やかさを表現する生け花八流派四十二人の作品が展示される。吉沢会長は「心安まるひとときを感じられる作品を多くの人に見てほしい」と話している。 (樋口聡)

 

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