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【群馬】

アーチェリーの深沢菜見さん 安中市長に世界選手権出場を報告

茂木市長(右)にアーチェリーを教える深沢さん=安中市で

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 イタリアで9月に開かれる第26回世界フィールドアーチェリー選手権大会に初出場する、県立安中総合学園高校職員の深沢菜見さん(26)=富岡市=が4日、同大会への出場報告に安中市役所を訪れた。

 深沢さんは5月にあった第47回全日本フィールドアーチェリー選手権大会の世界選手権代表選考会を兼ねた予選ラウンドで1位となり、代表の座を射止めた。決勝ラウンド(全日本選手権)でも2位に入った。

 深沢さんは茂木英子市長に日本代表として活躍を誓い「学生の時ほど練習できない分、質を上げるため動画を撮り、見ては直しをひたすら繰り返している」と話した。茂木市長は「プレッシャーもあるだろうが日本代表としてのびのびできたら良い。安中市も応援しているので頑張って」などと激励した。深沢さんが茂木市長にアーチェリーを教える場面もあった。 (樋口聡)

 

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