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【群馬】

渋川で飲み歩き 13店「せんべろ」 店主ら駅周辺活性化へ

せんべろイベント参加店を紹介した「はしごパス」

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 渋川市のJR渋川駅周辺の飲食店13店がそれぞれ趣向を凝らしたつまみとお酒で1000円ぽっきりの「せんべろセット」を用意し、お客さんにスタンプラリー方式で飲み歩きを楽しんでもらうイベント「第1回渋川せんべろはしご酒」が8日から17日まで行われる。

 渋川駅周辺の活性化に取り組む飲食店主たちでつくる「渋川にぎわいプロジェクト」の主催。渋川駅周辺に人の流れをつくり出そうと企画した。「せんべろ」とは、1000円でべろべろに酔うほどお酒が飲める店の俗称だが、もともとは1000円で気の利いたつまみと酒を楽しめる店を指したという。

 飲み歩きをしたい人は、駅前の渋川名産品センター「しぶさん」か参加店で、店の自己紹介や「スペシャルドリンク1杯+おつまみ2品(赤城牛煮込み+気分のおつまみ)」「酎ハイ2杯+お通し3点盛り」といったセットの内容、スタンプ帳、案内地図を1枚にまとめた「はしごパス」(無料)を入手する。

 参加店でセットを注文すると、スタンプを一つ押してもらえる。スタンプを5店分集めると、オリジナルステッカーがもらえる。セットを注文できるのは各店舗で1日1人1回。

 にぎわいプロジェクトの笠原千恵子代表は「べろべろには酔わず、飲み歩きを楽しんでほしい」と話している。イベントの詳細は渋川市のホームページにも掲載されている。 (渡辺隆治)

 

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