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【群馬】

御朱印の人気高まる 県内外から大勢の訪問客

御朱印を手にする五十木住職=沼田市で

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 神社や寺の御朱印集めが全国的にはやる中、沼田市下発知町の観音寺(五十木晃健(いかるぎこうけん)住職)の御朱印の人気が高まり、県内外から大勢が訪れている。

 五十木さんによると、注目が集まったのは二〇一六年に御朱印を特集した本に紹介されたのがきっかけ。以前は月に二、三人だった御朱印の希望者が昨年ごろから数十倍に膨れ上がったという。

 同寺の御朱印は「観音力」の大きな文字が特徴で、蓮(はす)の花や観音像を描き言葉を添えたもの、達磨(だるま)を描いたもの、ほかに季節限定のものなど十種類以上ある。

 御朱印帳を片手に千葉県から訪れた二十代の女性は「インターネットで見て来ました」と話した。五十木さんは「今まで寺を知らなかった人が訪ねてくれるようになり、ありがたい」と話している。

 

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